研究実例をみてみよう の変更点


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*実例1 〜概念グラフ [#b0310e55]
文書の中で出現する単語について、その関係をグラフで表現する技術です。~
#ref(http://tml.cc.kyushu-u.ac.jp/img/slide16.jpg);
#ref(http://tml.cc.kyushu-u.ac.jp/img/slide17.jpg);

**迷惑メールで概念グラフ [#sbaa6f50]
#ref(http://tml.cc.kyushu-u.ac.jp/img/slide18.jpg);

*実例2 〜多面的検索システム [#a7db16dd]
#ref(http://tml.cc.kyushu-u.ac.jp/img/slide19.jpg);

**背景 [#a15cd2c0]

-Web 文書群の爆発的増加
--→ 文書検索の重要性が高まる
-従来の検索システムの特徴
--求める情報を含む文書リストを返すのみ
--検索結果全体の傾向はつかめない
-次世代の検索技術に求められるもの
--検索結果の全体像の把握
--検索と分析が同時に行える検索結果表示
---分析 -> 一般に多面的に行われる

**多面的解析システムのイメージ [#j1e047d1]
#ref(http://tml.cc.kyushu-u.ac.jp/img/slide21.jpg);

**多面的解析システムの特徴 [#xdacbdbc]
***<表示面の特徴> [#ub38767c]

-複数の観点でクラスタリング
-クラスタリング結果の分布状況を2次元マトリクスで表示
-各クラスタの特徴語群を自動抽出

 1) 検索結果の視覚的・意味的概観を与える
 2) 絞り込みを容易にする
***<利用面の特徴> [#i1f56e91]

-検索結果が得られた後のさまざまな処理
--検索キーワードの変更(修正・追加)
--観点の変更
--分割数の変更
--ズーミングマウス操作のみで行える

 さまざまな検索条件の可能性を即座に試すことができる
 = 頻繁に試行錯誤を繰り返すことができる

*実例3 〜グルグル〜 [#xd5cea30]
#ref(http://tml.cc.kyushu-u.ac.jp/img/slide24.jpg);
*実例4 〜概念束を使った色々 [#f6a61d0a]
#ref(http://tml.cc.kyushu-u.ac.jp/img/slide25.jpg);

*デモシステム [#wf4ab94d]
紹介したシステムのうち、いくつかは[[デモシステム]]として実際に稼動しています。

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